DVI・VGA対応のKVMスイッチでおすすめは?

DVI・VGA対応のKVMスイッチ

KVMスイッチとは切替器装置のことでパソコンにつないでキーボード・ディスプレイ・マウスを切り替えたり、サーバーの切り替えを簡単に行うことができます。
長所としては節電・省スペースになりコストの削減が可能なほか、電源を使用したまま切り替えができるため作業ペースをあげることもできます。

KVMスイッチを選ぶときにはパソコンの数と対応OS、入力デバイスのコネクタとモニタの接続方法をまず確認しましょう。
PS/2・USB両対応している8ポートのものならより柔軟に利用できます。接続方法はアナログ信号でPCとディスプレイを接続する「VGA」と「DVI」があります。DVIはデジタル信号もアナログ信号もカバーしている「DVI-I」とデジタル信号のみの「DVI-D」の2種類です。

デジタル信号からアナログ信号への変換などを行いたい場合には「DVI-I」と表示があるものか、デジタル「DVI」・アナログ「VGA」対応と表示されているものが良いでしょう。
ATEN社から販売されているCS1788等が対応していますので参考にしてみて下さい。2ポートや4ポートなどコンパクトなものも販売されています。

8ポートUSB対応のKVMスイッチを購入したい理由

ポートUSB対応のKVMスイッチを購入する理由を挙げるとすれば様々なインターフェースに対応したものが販売されているからです。USBはもちろんHDMIに対応していることも多いため2ポートや4ポートタイプなどよりも1台のみで対応できる機器を増やすことができます。
パソコンや機材を増やした場合でもKVMスイッチ新規に購入しなくてすむという魅力があります。

カスケード接続に対応したものなら最大512台のコンピューターを操作可能なものも販売されているためオフィスなどでも使いやすいタイプとなっています。
1つのコンソールでデータセンターを管理できるため時間や場所に制約されることなく利用できます。

マルチディスプレイ機能に対応し、ビデオ出力ができるものを選べば複数台のパソコンを比較・分析・監視することができます。

CG製作や映像編集、金融業界や交通管制などに利用されている8ポートUSB対応のKVMスイッチは作業効率を円滑にするのに向いた商品です。

デジタルKVMスイッチならサーバに対する操作を遠隔から実行できるためセキュリティとコンプライアンスの強化も期待できます。
複数台を同時に使用したいならポート数の多いものを選んでみてはいかがでしょうか。